himuroさんはXに「備蓄米を海外に配ってる方が理解不能やろ」と投稿し、国内での食料確保の重要性を踏まえたうえで、日本政府の政策に疑問を呈しました。
このポストは、トランプ米大統領による「日本はコメに700%の関税を課している」との発言と、それに対して江藤拓農林水産大臣が「理解不能」と反論した件に関連して拡散されています。
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備蓄米を海外に配ってる方が理解不能やろ
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— himuro (@himuro398) April 3, 2025
米国との関税摩擦と日本の備蓄米政策
農水相の説明と国民の違和感
江藤拓農林水産相は3日、米国のトランプ大統領が主張する700%のコメ関税について、「ミニマムアクセス枠は無税で、それ以外の関税も精米1キロ当たり341円程度。論理的に考えても700%にはならない」と述べ、指摘を否定しました。
一方で、日本では近年、米の輸出が増加しています。今回のポストはその方針に対する疑問を象徴するものとなっています。
国内で物価上昇や不安定な供給が懸念される中、国民の間では「備蓄は本来国内のために使うべきだ」との声が強まりつつあります。
ネット上の反応
Xユーザーからは以下のような意見が寄せられています。
食料政策に対する説明責任と見直しの必要性
国民理解のための丁寧な説明を
農水省はこれまで国際的枠組みに基づき備蓄米の海外供与を行ってきましたが、物価高や災害リスクが高まる現代においては、その運用方針に対する国民の理解を得るための説明責任が一層求められています。
himuroさんのポストに寄せられた多くの共感は、政策の再検討と情報開示の必要性を示唆しています。
今後の議論の動向が注目されます。