日清食品が発表した堀江貴文氏出演の完全メシ新CMをきっかけに、X(旧ツイッター)上で「#日清食品不買運動」というハッシュタグが急速に拡散。
あるXユーザーは「インスタント食品食べるの、ネット民が殆どだろうから、みんなで不買運動かまされたら日清食品は早晩音を上げるだろう」とコメントし、日清の商品画像とともに呼びかけました。
このハッシュタグは日本のトレンド入りし、投稿数は1万件を超えています。
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根拠なかったら勧めらんない」
堀江貴文の完全メシ新CM
「根拠なかったら勧めらんない」
堀江貴文の完全メシ新CM#新CM公開 pic.twitter.com/Z90OKI9Trc— 完全メシ (@kanzenmeshi) March 31, 2025
広告起用の是非と企業イメージの揺らぎ
CM起用を巡る波紋とユーザーの反応
発端となったのは日清食品のブランド「完全メシ」の新CMで、起用されたのは実業家の堀江貴文氏。
「根拠なかったら勧めらんない」とのセリフが強調された30秒の動画が投稿されましたが、公開直後からSNSでは批判が殺到。
「日清さん、こんな政府や財務省に忠実な犬であるホリエモンをCMに起用するの?」という意見や、「わざと炎上しそうな方を起用して話題にさせる商法では?」との指摘も。
一方で「どんな有名人を起用しようと関係ない」といった冷静な声もあり、意見は分かれています。
今回の騒動は、CMに登場する人物の背景や発言が企業イメージにどう影響を及ぼすか、企業側の判断とその説明責任が問われる事例となっています。
ネット上の反応
Xユーザーからは以下のような意見が寄せられています。
企業と消費者の信頼構築に必要な姿勢
炎上リスクへの備えと対話の重要性
SNS時代においては、広告の一手が大きな反発を招くリスクを常に孕んでいます。
企業が著名人を起用する際は、その影響力と同時に、過去の発言や世間の評価も慎重に見極める必要があります。
消費者との信頼関係を築くためには、広告の意図や企業姿勢を丁寧に伝える努力が不可欠です。
日清食品の今後の対応と、企業がどのように「ブランド価値」と「社会的責任」のバランスを取っていくかが注目されます。