Saturday, April 5, 2025
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楽天証券、不正アクセス拡大か… 保有している金融商品が全て売却され『謎の中国株』を買われる被害が続出

楽天証券、不正アクセス拡大か… 保有している金融商品が全て売却され『謎の中国株』を買われる被害が続出

楽天証券の不正アクセス被害が広がっているとして、X(旧Twitter)ユーザーの「あかんやつマン🥦」さん(@kabuakan)が注意喚起の投稿をしました。

投稿によると、不正ログインの後に保有している金融商品をすべて売却され、その資金で見知らぬ中国株を購入される被害が相次いでいるとのことです。

あかんやつマンさんは、パスワードの変更や多要素認証の設定を強く推奨しています。

あかんやつマン🥦
@kabuakan
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楽天証券への不正アクセスが流行りつつあるようです。
不正ログイン後に保有している金融商品をすべて売却し、謎の中国株を買われる模様。
パスワード変更や、多要素認証を設定しておくことをおすすめします
https://rakuten-sec.co.jp/web/security/add_authentication/ https://pic.x.com/B2GWUgAgMR
午前11:31 · 2025年3月20日

あかんやつマン🥦
@kabuakan
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返信先: @kabuakanさん
これ、メール経由のフィッシングサイトに引っかかっている線が有力ですね
画像のようにフィッシングサイトで適当にログイン試みたら取引暗証番号入力画面に遷移しました。ここまでバレると不正取引ができるようになるんですね
楽天証券も注意喚起しています

楽天証券で相次ぐ不正アクセス被害
金融資産の売却と謎の中国株購入の手口
楽天証券を利用する複数のユーザーが、不正アクセスの被害を受けたとXで報告しています。


被害の共通点として、楽天銀行の口座から証券口座に資金が移され、その後、保有していた金融商品がすべて売却されるという流れがあります。

その資金で「アンバー・ヒル・フィナンシャル」などの中国株が勝手に購入されており、被害者は資産を失う事態に陥っています。

また、楽天証券側に問い合わせた被害者によると、証券会社側は補償に応じておらず、対応も冷淡だったとの声が上がっています。

こうした被害報告が相次ぐことで、楽天証券のセキュリティ対策に疑問を抱く声も広がっています。

ネット上の反応
Xユーザーからは以下のような意見が寄せられています。

今後の対策と注意喚起

被害を防ぐための対策とは
今回の不正アクセス被害を受け、専門家や投資家の間ではセキュリティ対策の重要性が改めて指摘されています。

特に、パスワードの変更や多要素認証の設定が推奨されており、証券口座を持つ人は今すぐにでも対策を講じるべきだとされています。

楽天証券側の対応や、今後の被害の広がりについては引き続き注視する必要があります。

また、警察への通報や集団訴訟の動きが出る可能性もあり、今後の展開が注目されます。

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