亀田製菓のCEO(インド出身)が「日本はさらなる移民受け入れを」との発言をしたことが報じられ、同社の商品がSNS上で批判の的となっています。
一部では「商品に中国産が使われている」との情報も拡散され、不買運動が広がっています。
炎上の経緯
発端は亀田製菓のCEOがメディアを通じて、日本にさらなる移民受け入れを提案した発言。この発言は、一部の人々から「日本の文化や労働市場に対する理解が浅い」と受け取られ、SNSで批判が殺到しました。その後、「亀田製菓の商品に中国産の原材料が使われている」との投稿が拡散され、批判の声が一層強まりました。
特にTwitter(現X)では、「#亀田製菓不買」というハッシュタグが登場し、不買運動を呼びかける声が急増。不買運動が進んだ結果、各地の店舗で商品が値下げされても売れ残っていると指摘する投稿も見られます。
動画:https://x.com/Parsonalsecret/status/1874048722281390426
ネットの反応
●批判的な意見
「移民推進を日本の企業が言う必要はない。しかも商品に中国産が使われてるなんて…不買一択!」
「日本の伝統的なお菓子を作っている会社が、日本文化を軽視する発言をするのは許せない。」
「CEOが日本の消費者の気持ちを理解していないのでは?」
●擁護的な意見
「移民問題はグローバルな課題。批判するより、冷静に議論すべき。」
「商品が良ければ、産地で判断するのはおかしい。」
「亀田製菓の努力は無視されがち。この不買運動は行き過ぎだと思う。」
●中立的な意見
「移民問題は別として、商品品質にはしっかり向き合ってほしい。」
「炎上が拡大しすぎて本質が見えなくなっている気がする。」
今回の亀田製菓への批判は、「移民問題」というセンシティブなテーマに対する消費者の感情が強く反映されたものといえます。同時に、食品の安全性や信頼性に関する懸念が重なり、不満がエスカレートしている印象を受けます。
一方で、企業のトップがグローバルな視点から提言を行うこと自体は、今後の日本社会の在り方を考える上で重要な側面もあります。ただし、消費者の文化や価値観への配慮が不足していた点が、今回の炎上を引き起こした要因の一つと言えるでしょう。
亀田製菓にとっては迅速かつ誠実な情報発信と説明責任が求められ、その対応が企業イメージの回復において鍵となるでしょう。
(文=Share News Japan編集部)
ネット上のコメント
・株価は元に戻りつつあるのが残念…
・今日は岩塚製菓のきなこ餅を食べました🥰日本の米100%使用の国産!裏面だけじゃなくて、表面にしっかり書いていいと思う🥹
・私も亀田と明治とユニクロの商品買うのやめました
・少し前まで213円(税込)だったのが最近は198円(税込)になってました。じわじわ効いてるのかな?とりあえず個人として頑張ります👊越後製菓さんに乗り換えたら美味しくてびっくりです!
・我が家では、ロッテ同様、買わないメーカーになりました。
・自分は亀田製菓不買とゆーより日本を愛する越後製菓応援です!頑張れ!越後製菓。
・亀田製菓の製品全てが中国産の米で作られている訳では無いし、全てが中国で作られている訳では無いということは知ってほしいです