Friday, April 4, 2025
Homeニュースたかまつななさん「自分たちにぴったりな助成金があった!ワクワク!」→ 井川意高さん「日本人のモラルも地に落ちたな。まるで 乞食じゃねえか…」

たかまつななさん「自分たちにぴったりな助成金があった!ワクワク!」→ 井川意高さん「日本人のモラルも地に落ちたな。まるで 乞食じゃねえか…」

笑下村塾代表のたかまつななさん(@nanatakamatsu)が、自身の団体が取り組む若者の政治参加や主権者教育に関連する助成金について「ぴったりなワクワクする助成金があったので、今日はずっと考えていました!!」とX上で投稿しました。

この投稿に対し、実業家の井川意高さん(@IkawaMototaka)は「いい若い者が助成金にワクワクとは、、、」と批判。

「本来の日本人はそんな物乞い根性を軽蔑していた」「情けない人間、情けない国になったものだ」と投稿し、ネット上で大きな議論を呼んでいます。

話題のポスト

井川 意高 サブアカ改め本アカ
@IkawaMototaka
·
フォローする
いい若い者が
助成金に
ワクワクとは、、、

日本人のモラルも
地に落ちたな
まるで
乞食じゃねえか

本来の日本人は
そんな物乞い根性を
軽蔑していた

あの中国にさえ
「渇すれども
盗泉の水を飲まず」
と言った
人間が
いたというのに

情けない人間
情けない国に
なったものだ

たかまつなな/笑下村塾 代表
@nanatakamatsu
自分たちにぴったりなワクワクする助成金があったので、今日はずっと考えていました!!しかも協力してくれる仲間や、アドバイスくださる他団体の方がいらっしゃり、めちゃくちゃ勉強になります!!

若者の政治参加や主権者教育は、どうしても応募するカテゴリーなどが少なく苦労してしまう。。社会起業塾の同期の皆ともいろいろ情報共有したけど、みんな相当書いて書いて落ちていると聞くから、私たちももっと出せたらいいな。ソーシャルな活動をしてるのに、最初会社として設立したことで出せないものもかなりあります🥺

ボランティアベースでやっている活動はNPOを新たに設立するかなどずっと悩んでいます。事業や会社経営については、あまり書いてこなかったですが、自分のメインの活動ですし、楽しいことばかりではなく、その裏側をしってもらえたらいいなと思うので、たまに書いていければと思います。

主権者教育もそうだし、社会起業家になる人ももっと増えてほしいから、私たちもまだまだ小さな団体ですが、少しでもノウハウとかお伝えしていきたいです!

「民間の努力を」支持する空気が背景に
井川さんの主張は、助成金に頼る姿勢を「物乞い根性」と表現し、かつての日本人の自立心や誇りに照らして嘆くものでした。

この言葉に対し、SNSでは「よく言ってくれた」「本当にその通り」「税金で活動してるなら堂々とするな」という声が多数上がり、井川さんの投稿に共感を示すユーザーが目立ちました。

背景には、公的支援への過度な依存に対する不信感や、民間企業や個人が努力して利益を上げているという意識が広がっていることがあります。

「自分の活動は自分で稼いで成り立たせるべき」という考え方が一定の支持を集めており、特にビジネス分野や保守的価値観を持つ層から強く反応が出ている状況です。

ネット上の反応
Xユーザーからは以下のような意見が寄せられています。

縁の下の力なし
@jnisida
·
フォローする
返信先: @IkawaMototakaさん
非課税世帯向けの3万円をウキウキ待っている自分がいる。しかし、毎月くれるなら助かるが、一回ぽっきりじゃ〝屁〟にもならない。それよかガソリン下げてもらうほうが、ず〜と助かるわ。
午後2:18 · 2025年3月24日
9
返信
リンクをコピー

yuyumint0️⃣消費税廃止
@C357rhkRYX33526
·
フォローする
返信先: @IkawaMototakaさん
ああ、たかまつなな、この人ね…
午後2:02 · 2025年3月24日
2
返信
リンクをコピー

猫目マーク10
@mZx5RyP7qn73443
·
フォローする
返信先: @IkawaMototakaさん
ほんとに意味ある仕事ならまぁ解るが…
ね…
午後1:43 · 2025年3月24日
返信
リンクをコピー

しんら
@shinraran1215
·
フォローする
返信先: @IkawaMototakaさん
真面目に働きなさいよって思ってしまいました
午後0:49 · 2025年3月24日
1
返信
リンクをコピー

助成金は「甘え」か「公共投資」かの論点に
今回の議論は、助成金という制度自体の是非というよりも、それをどう受け止め、どう使うかという意識の差に起因しています。

井川さんの批判に共感が集まる背景には、税金の使い道や“本当に価値のある活動とは何か”という疑問が市民の間に根強く存在していることがうかがえます。

一方で、社会的課題に取り組む活動は往々にして収益性に乏しく、助成金によって支えられている現実もあります。

しかし、その必要性を語る前に、まず「誇りと自立」を持っているかどうかが、共感を得る鍵になっているのかもしれません。

今回のやり取りは、支援制度のあり方だけでなく、社会が求める価値観そのものを映し出す一件となりました。

RELATED ARTICLES
- Advertisment -

Most Popular

Recent Comments

You cannot copy content of this page