アメリカが日本を守る確証がなくなり、ドナルド・トランプ前米大統領が日本の核保有を許容していることを踏まえ、実業家で論客のひろゆき(西村博之)氏がX(旧Twitter)で「日本も核武装した方が良い派のおいらです」と投稿しました。
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ひろゆき
@hirox246
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アメリカが日本を守る確証が無くなり、トランプ大統領が日本の核保有を許容してるので、日本も核武装した方が良い派のおいらです。 https://pic.x.com/alUifkBBts
田母神俊雄
@toshio_tamogami
日米安保に過度の信頼を置いてはいけない。ウクライナを巡っては1994年12月の米英露宇4か国によるブダペスト覚書きという協定がある。宇がソ連時代に保有していた核兵器を露に引き渡すことを条件に米英露が宇の安全を保障するというものである。しかしこの協定は露によって壊されたが米英もウクライナ
午後3:54 · 2025年3月20日
アメリカが日本を守る確証が無くなり、トランプ大統領が日本の核保有を許容してるので、日本も核武装した方が良い派のおいらです。 https://t.co/XjUlOTnnnJ pic.twitter.com/alUifkBBts
— ひろゆき (@hirox246) March 20, 2025
日本の安全保障と核保有の議論
トランプ氏の発言と日本の防衛政策への影響
トランプ氏は2016年の米大統領選の共和党候補指名争いの中で、日本の核兵器保有を容認する考えを示し、日本が在日米軍の駐留経費負担を増額しなければ撤退させる方針も明らかにしていました。
さらに、日米安全保障条約の見直しにも言及し、「日米安保は不公平」との主張を繰り返してきました。
この発言は、アメリカの核の傘に依存してきた日本の防衛政策に大きな影響を与えました。
日本では、核兵器保有は「非核三原則」により禁止されていますが、国際情勢の変化に伴い、核保有の是非について議論する声も一部で上がっています。
Xユーザーからは以下のような意見が寄せられています。
今後の安全保障政策の行方
日本の防衛力強化と核議論の可能性
ひろゆき氏の投稿は、トランプ氏の発言を受けて日本の安全保障をどう考えるべきかという問題を提起しています。
アメリカが日本を守る保証が揺らぐ中、日本が独自の防衛力を強化すべきか、核兵器の保有を含めた議論が必要かどうかは、今後も重要な論点となるでしょう。
日本政府は防衛力の強化を進めていますが、核保有については現時点で議論の対象にはなっていません。
しかし、国際情勢が変化する中で、日本の安全保障戦略にどのような選択肢があるのか、引き続き注目が集まることになりそうです。