Friday, April 4, 2025
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米国の関税巡り、高市氏が政府の対応を批判「誰が陣頭指揮を執っているのか見えてこない」

米国の関税巡り、高市氏が政府の対応を批判「誰が陣頭指揮を執っているのか見えてこない」

いわゆる「トランプ関税」と言われる米国の相互関税導入発表を巡り、自民党の高市早苗前経済安全保障担当相が日本政府の対応を批判した。

自民党の高市早苗前経済安全保障担当相は3日、米国の相互関税導入発表を巡る日本政府の対応を批判した。党本部で開かれた保守系議員の会合で「誰が陣頭指揮を執っているのか見えてこない。問題点があり、とても残念だ」と述べた。

米国の発表に合わせ、武藤容治経済産業相が訪米して閣僚と会談すべきだったと指摘。「本気の姿勢を見せる瞬間だった」と語った。

トランプ米大統領が掲げる米国第一主義に触れ「上等だ。日本もジャパンファーストで、製造業を国内にとどめ置く」と持論を展開した。

引用元 高市氏、関税巡り「指揮見えず」 政府対応を批判

トランプの関税引き上げにじたばたするのは愚の骨頂だ。じたばたするのは覚悟のない大衆迎合型の政治家と見られてしまうだけだ。表には動きを見せず、冷静に水面下で相手の急所を見極めそこを撃つ。それをやるのが政治家である。表で動くのは小役人にやらせればよい。

関税引き上げの話はこれまでも出ていたからこそ、事前の準備をしっかりとすべきだが、この内閣にはその危機管理が全くできていないでバラバラのような気がする。

高関税を回避できる国は今のところ見当たらない。首相が石破さんではなく有能な人物であったとしても、回避は厳しかったように思う。

これは「石破おろし」の動きを意識している可能性がある。

少なくとも、アメリカにぺこぺこする時世でも状況でも無いのは確かですね。

米国の関税巡り、高市氏が政府の対応を批判「誰が陣頭指揮を執っているのか見えてこない」

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