【新型肺炎対応】米国 → 乗客全員別室で検査 日本 → 質問票で自己申告確認

新型コロナウイルスへの対応 日本国内では ▼記事によると… ・新型コロナウイルスへの感染者が日本国内で初めて確認されたことを受けて、政府は、検疫所での健康状態の確認といった水際対策を徹底し、医療機関で感染が疑われる人が確認された際の検査を着実に運用するなどとした対応方針を決定しました。 ・加藤厚生労働大臣は、関係閣僚会議を受けて、中国からの入国者に対して、健康確認を徹底するなど、水際対策を強化する方針を明らかにしました。 具体的には、▼中国・武漢から航空機で入国する人に対して、健康状態を把握するため、症状に関する質問票を新たに配布するほか、▼武漢に加え、上海からの航空便でも、発熱などがある場合は自己申告するよう、機内アナウンスを流すということです。 2020年1月21日 17時38分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200121/k10012253091000.html 関連記事 米国でも検疫実施へ、新型コロナウイルス感染拡大受け https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3882759.html 発熱を探知できるスキャナーを使うなどして検査が行われるということです。 新型ウイルス肺炎 米空港で武漢からの検疫態勢強化 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200118/k10012250241000.html それによりますと、対象の便に関しては、係官が乗客全員を一般とは別の部屋に移して、熱やせきなどの症状がないか調べるということです。そして感染のおそれがある乗客が見つかった場合は、保健当局や医療機関で詳しく検査するとしています。 ▼ネット上のコメント ・何もかもが足りない日本の行政。 ・これで国内で流行し始めたら流石に怒るわ 危機感なさすぎない ・自己申告とか意味ねえw ・自己申告頼みかよw パンデミック待ったなしだな ・ノーガード戦法かよ ・これで国内でパンデミックしたら国の責任だわな~ ・お花畑JAPAN

Read more