杉田水脈議員 ミサイル脅威、国民に本当の事伝えると動揺 中国脅威 自民国防の内容記し「悔しい」


杉田水脈議員 ミサイル脅威、国民に本当の事伝えると動揺 中国脅威 自民国防の内容記し「悔しい」

総務大臣政務官の杉田水脈衆院議員が13日、ブログに「北朝鮮と中国のミサイル、どちらが脅威か?国防部会の議論より」と題して投稿した。

前日に自民党本部で行われた「国防部会・安全保障調査会 合同会議」で、「北朝鮮による弾道ミサイル発射」と「発射に係るJアラート」が議題となり、様々な意見が出たとして内容を伝えた。

「北朝鮮は日本海で実験をしているので目に見えるが、中国は内陸部でやっていて情報もない。明らかに精度を上げていて、こないだのペロシ氏訪台後のようなことをいきなりやってくる。中国の方が脅威である」

「Jアラートに反応してなんらかの行動を取る人は5%。44%は何もせず、39%は何をしたらいいのかわからない」「地震や火事などと同様の訓練を学校などで頻繁にやるべき」

こうした指摘を列記し、さらに「ニュークリアシェアリングどころかシェルターの議論も進まない。『本当のことを伝えると国民が動揺するから伝えない』→本当のことを言う勇気がない。迷惑するのは国民。政治の責任」「とにかくミサイルの脅威を伝える」「『手の内を知られると困る』というが、正確な情報をもっと出すべきでは」とも記した。

杉田氏は「本当に国民に何も伝えられていない。なにも伝わっていない。毎日その不甲斐なさを感じて本当に悔しいです」とつづった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/60b2014bb7e24e0556d3c651f459958462353d44?fbclid=IwAR3jretg5W8eQW8h-yR-e4_u9wIveTnUSRPafEuffMh1nVZADK9xGeC379E

直ぐに日米安保と言う言葉を、政治家達は使っていたが、アジアの小国を自国民の命を賭けてまで救おうとは、もうアメリカも考えていないと思います。
核の傘の下と言っても、被害に遭うのは日本国民であろうし、ヨーロッパの国の様に核シェルター論議は必ず行って先を見据えて欲しい。
そこまで攻めてこないだろうと、言うのは余りにも楽観的すぎで、ウクライナもそう考えていたと思います。
日本の国を自分達で守るのは、当たり前の事、自衛隊だけでなく、生まれ育った日本をもっと考えるべき時期に来ています。
その意味では一石を投じられたと思いますが、岸田政権にはそれどころではないでしょう。
判断力、実行力の無い総理には、無理な事。
難局打開には、実行力を持った総理に早く交代を願ってます。

国民に本当のことを伝えるのは民主主義国家の基本。脅威を感じるだろうからこそ、伝えてほしい。
また、通常戦力の拡充は不可欠。最新の装備にしないといけない。
ただ核武装には反対。核武装をすれば、世界から経済制裁を受けるだろう。寸止めでいつでもできるぞ、という段階で止めておかないと、日本が成り立たない。また、通常戦力でもミサイルを数百発中南海や平壌や青瓦台に打ち込める能力をほじしていれば、ある程度の抑止力にはなろう。その上で日米同盟を大切にしていかなくてはいけない。どこまで頼りになるかわからないが、頼りになるかもしれない状況が大切だと思う

林氏を外相にした岸田首相は最初から親中でしょう。あるいは、中国をやたらと恐れているのでしょう。自民国防部会の話が実質的な防衛議論にならないのはそうしたトップが足を引っ張っているからでしょう。高市大臣に経済安保をやらせないのも同様でしょう。日本の安全保障をどう考えているのでしょうか。自民党の保守派は保身ばかりを考えないでもっとしっかりしないとますます事態は深刻になりますよ。

シェルターを作ったり、地下設備の活用策等、国民が見える形での施策の推進をして国民の意識の高揚、施策の見直しによる国防予算の確保、一方では国連の負担金の削減、外国に対する援助費の見直し等が必要ではないか。言うだけではなく、具体策を国民に提示すべきではないかと思う。

北朝鮮は脅威ではあるけど、単独では事を起こす事は無いと思う。やはり真の脅威は中国で、そこが日本に侵略する事態になれば、乗っかってくる、てイメージです。
記事の内容には大きく同意します。中国の弾道ミサイルが日本に向けて1250発、配備されている、海警局の尖閣の動き、こういった事を知る日本人は一体何割いるのでしょうか。
統一教会の件で、目を逸らされてる感もありますが、自国防衛に関わる憲法改正などはきっちりやるべき。統一教会の件で、本丸が棚上げされる様な事になれば、それこそ既に中国の日本に対する内部工作が功を得た、て感じでしょう。
専守防衛などと言った絵空事にいつまでもこだわり続ける意味が分からない。

北への経済制裁の巨大な抜け穴として可能性のある統一教会ルートを徹底調査すべき!親安倍氏の輩は反共で止む無く安倍三代は組んでいたと宣うが、文鮮明十回忌への北の弔電や北における統一教会の各事業展開状況から、かの組織が反共というのは大噓。日本人から吸い上げた資金が経済制裁下のミサイル開発継続及び高度化にも大きく寄与してしまった可能性も否定できない。
 迎撃システムや反撃能力確保と同時に、今こそ反日宗教団体ルートや噂のあるパチンコ業界など経済制裁の抜け穴の調査、摘発を急ぐべきだ。

まったく同感。政府は周辺環境の厳しさを国民に伝えない。連立する公明党も海上保安庁に自制させるだけで、中国の脅威をことさら隠すだけ。だから国防論議もきれいごとに終始し、軍事力増強が悪いことのような印象をもたらすだけに陥っている。こんなことを続けていたら、尖閣だけでなく島嶼はおろか本土さえ侵略され奪われてしまうのは明らかだ。政府は周辺国からの脅威をもっと知らせるべきだ。

持ち家の人は庭に地下シェルターを作りこれの補助金、借家の人には公共施設のシェルター化に予算を配分する、などの具体的政策を実施しないとアルマゲドンで生き残れる確率はかなり厳しい。最悪な事態に備えるべきで、国会はこのような事案に対し具体的な議論をしているのだろうか。なんも聞こえてこないが。日本は周りがおかしな国ばかりであり、自国の政治家のレベルも低い。結局自分の身は自分で守るしかないらしい。今から為替取引の技術を身に着け、大金を稼ぎ、安全な国へ逃げるのが低所得者のせめてもの対策か。しかし、個人的に間に合うだろうか?

非表示・報告
日本もそろそろ核保有を真剣に考える必要があると思うけど。
確かに広島、長崎の原爆の凄惨な過去があり、だからこそ各廃止を
唱える権利と立場があるのは理解できるけど。
殺すより殺されれろは世界では通用しないし、
日本の世界での立場でいれば核保有はかなりの優位的な立場になりえるカードになる。

杉田水脈さんの言い分は正解と思います

でも、今更国防の準備をしても間に合わないでしょう
意識改革、徴兵、訓練等、戦える国になるには
まだ十年はかかるでしょう

日本は島国なので、必然的に自国領土で白兵戦になる前に
飛行兵器で壊滅するでしょう
F15やF35ではどうにもならないと思います

早々に白旗か、一矢を報いるとすれば
小なりといえど核兵器の使用しかないでしょう

どのみち、日本の自国防衛の成功はないと思いす