<女性自身>国際結婚で川崎市に住む女性・A子さん、日本政府から届いたのは2枚のマスク、米国政府から届いたのは18万円の小切手… 夫婦が愕然とした日米の差~ネットの反応「日本で夫婦と子供1人で30万円もらえるだろ」「日本を批判したいだけの記事」

前文略

税金の使い方やスピード感など、疑問点が山積みのアベノマスク。神奈川県は川崎市に住む女性・A子さんの元にもそれは届いた。

■マスクは2枚、小切手は18万円

「やっと来たんだ」と思ったのもつかの間、その翌日、彼女がポストを開くとそこにはエアメールが。差出人は「U.S.DEPARTMENT OF THE TREASURY BUREAU OF THE FISCAL SERVICE」。つまり、米国財務局ーー。中身はなんと、ドナルド・トランプ大統領(73)の名前入り小切手だった。

「夫がアメリカ人なんです。13日に『39県の緊急事態宣言を解除する方針』というニュースが流れました。その次の日にアベノマスクが届いて、その翌日にはアメリカから小切手が届いて……さらにビックリしました(笑)。大人1人に1200ドルで、子供に500ドルの計1700ドル。今のレートだと18万円強くらいです」

アメリカは新型コロナウイルスの経済対策として、4月中旬から給付金やその代わりとなる小切手を郵送している。A子さんの夫はアメリカでも税金を支払っているため、対象となったようだ。

「本当に海外にも送られてくるのかな?」と疑っていたというA子さん。「抜かりなく、それも迅速に届いたんです。ちょっと感動しました」と明かす。いっぽう、アベノマスクについてはこう話す。

「4月1日に配布の方針を明らかにして、届いたのが5月半ばですからね。国内なのに……。緊急事態宣言の解除もあって、世の中は緩和ムード。マスクの価格も安くなって、近所のドラッグストアでも見かけるようになっています。マスクが届いても、今さらという感じがしました。夫は在宅ワークですし……。かたや18万円と、かたやマスク2枚。2人でその差に愕然としました」

■「お金の使い方、合ってるのかな」

さらに彼女は、こう漏らした。

「こういうときにもらうお金って、嬉しいものですよね。夫とは『アメリカへの里帰り費用にできるね』と喜んでいます。お金をもらうと国そのものに安心感を覚えますが、でもマスクは『お金の使い方、合ってるのかなぁ』って。川崎は今月下旬にやっと、10万円の給付金の申請書を郵送すると聞いていますが……」

補償なき自粛など、「金を出し渋ってる」と批判される日本政府。5月17日には、奈良県のある男性が新型コロナウイルスの影響で失業したため生活用品を万引きしたとも報じられている。

当初、466億円をかけてでも配布するつもりだったというアベノマスク。その「意味」は、丁寧に検証されるべきではないだろうか。

5/23(土) 11:31配信 
https://news.yahoo.co.jp/articles/320546db982caf25789ce6e8ab1f6da9989fd804
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200523-00010007-jisin-000-3-view.jpg

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