経団連が中国人ハッカー集団から攻撃を受けていたと判明!ウイルスは2年も潜伏していた…

http://hanaku.info

▼記事によると…

・経団連が被害を受けた不正アクセス事件に、アメリカ司法省が「中国の国家安全省と関連している」と断定した中国人ハッカー集団が関与していた疑いがあることが、朝日新聞社の取材で分かったという。

・アメリカ司法省は昨年にAPT10に所属する中国人2人が、2006年からアメリカにある企業や研究所などから大量の情報を盗み取ったとして訴追した。さらに日本など12カ国以上のネットワークに侵入し、「中国の国家安全省と協力している」として中国の「国家ぐるみ」のハッキングと断定している。

・経団連が被害を受けた事件は16年11月に公表された。内部資料によると、日中間の経済協力を担当する部署が狙われ、14年7月に外部から届いたメールを開いた職員のパソコンがウイルスに感染。それから2年以上にわたり、パソコンやサーバーに感染を広げながら潜伏していたという。

2019年1月13日08時00分
https://www.asahi.com/articles/ASM196VTPM19ULZU01B.html

▼ネット上のコメント

・会長室に初めてパソコンが導入されたことがニュースになるような組織ですから、ハッキングも簡単だったでしょうね。でも被害は意外に小さいかも。きっと重要書類は手書きでしょうからw

・ジジィ化している経団連会長以下幹部や会員各社トップの連中は事の深刻さがどこまで分かっていて何か対策を立てているのか? 疑問だね。

・このニュース見たときに、、トップがパソコンつかわなかったって本気のセキュリティなのかも知れんと思ったw

・ウイルスだけじゃない、人材も仕込まれてる。

・何だか中国敵なしですね。2年も経団連に潜伏してたなんて。

・自衛隊とかもとっくにハッキングされてんだろうなぁ。

・会長や社長の部屋にパソコンが無かったのは、正しかったかも知れない。(笑)

 

 

2K Shares