突然ですが、皆さんこれを見たことはありますか?

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突然ですが、皆さんこれを見たことはありますか?

大型店舗やオフィスビルのトイレには必ずといっていいほど存在している「コレ」。

メッキ塗装がされた「コレ」は、光を反射し、トイレの中でも眩しい存在ですよね。

そんな眩しい「コレ」が何なのかご存知ない人も多いのではないでしょうか。

色や形から一見灰皿にも見えるのですが、もちろん灰皿ではなく、スゴイ機能を持ったトイレには欠かせない必須アイテムだったのです。

今回、そんなトイレに備えられている『コレ』についてご紹介します!

オフィスのトイレなどでよく見かける『コレ』ですが、一見灰皿にも見えます。

しかし、近年のトイレの多くは禁煙となっているため、灰皿とは考え難いですよね。

『コレ』の真ん中に『Calmic』と書かれています。
これを調べてみると「日本カルミック」という会社が製造しているようですね。

日本カルミックとは、主にビルなどの衛生環境を創り出す事業を行っている会社で、今回ご紹介する『サニタイザー』と呼ばれる商品は30年以上使われ続けてきた大ヒット商品なんだそう。

では、この銀色の箱は一体何を行っているのでしょうか?

会社の事業から察しがついた方もいるかと思います。

この「サニタイザー」はトイレ内の殺菌作用を行うために設置されたものなのです!

この装置の中に薬剤が仕込まれてして、排出物を流す水が最後に流れるタイミングで薬剤が溶け出し、便器の殺菌と消毒をしてくれるのだそうです。

これのおかげでトイレに「汚れ」「におい」「尿石」「排水管のつまり」などのトイレにまつわる問題を解決できるのです。

つまり、使用頻度の高い、公共性の高いトイレには必需品のアイテムなのです。

水を流すたびにトイレを清潔にする薬剤が流れるので、持続的にバクテリアの増殖を防止することができ、世界的に支持を得ているのだとか。

これのおかげで目の届かない場所で活発化しているバクテリアの抑制も行っているそうです。

一般家庭でもこのような効果がある商品がありましたが、確かにオフィスビルなどにはそういった家庭用のものは置いていません。
それでも清潔さが守られているにはこの「サニタイザー」で守られているからだったのですね!

さりげなく目にすることはありましたが、あまり気に留めていなかったために驚きです。
世の中には私たちの認知していないところで安全安心を守ってくれる商品が多く存在します。
そんな商品を作ってくれているメーカーに感謝ですね。

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