海で保護をした様子がおかしいウミガメ。鼻から出てきた”衝撃的なモノ”に憤りを感じる…

http://hanaku.info

最近日本でも、度々話題に取り上げられているゴミのポイ捨てなどに見られるモラルの低下。

花見の後や、ハロウィン後のゴミの放置の惨状がニュースなどで報じられ、その事態の深刻さについて様々な議論を呼んでいます。

そしてそんなモラルの低下が引き起こした、とてもいたたまれないニュースが入ってきました。

今回その話題の中心となっているのはウミガメ。
海で様子がおかしいところを目撃され保護されたのですが、どうやら何かがウミガメの鼻に詰まっている様子。

このまま放っておくわけにはいかないということで、船員たちはそのウミガメの鼻に詰まった異物を取り除こうと試みます。

先端をペンチで掴み、そのまま引き抜こうとしますが中々取れません。
引っ張ろうとすると、ウミガメはとても痛そうな表情を浮かべます。

少しずつ異物は前へと出てきているようですが、それとともにウミガメの鼻からは流血が。
あまりの痛さに鳴き叫ぶウミガメの姿をみると、とてもいたたまれない気持ちにさせられます。

中々取り除くことができない異物。
その正体は実際の映像でご覧下さい。

8分間もの格闘の末、ウミガメの鼻の穴から出てきたモノはこちら。

随分と長いモノのようですね。

この長い異物の正体はストロー。

人間が海でポイ捨てをした結果、海の生物を傷付け、このような悲惨な結果を生んでいるのです。

このように人間の身勝手さによって傷付き、被害を被っている生き物たちはこのウミガメ以外にも沢山存在します。

様々な生き物たちが共存しているこの地球は、私たち人間だけのものではありません。
私たちが何気なくポイ捨てをしてしまったゴミも、こうして巡り巡って生物たちに危害を加えてしまっているのです。

こんな実状を目の当たりにして、あなたはまだポイ捨てが出来るでしょうか?

0 Shares