ソロモン諸島沖で沈んだ旧日本海軍の戦艦「比叡」が見つかる マイクロソフトの共同創業者でポール・アレン氏が設立した財団の調査チーム~ネットの反応「ありがとう!どこぞの金持ちの人!遺志を引き継いだ人もありがとう!」

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太平洋戦争中に南太平洋のソロモン諸島沖で沈んだ旧日本海軍の戦艦「比叡」をアメリカの調査チームが水深およそ1000メートルの海底で発見し、NHKがその映像を入手しました。
船体が切断された状態になっていて大きな爆発によって沈没した可能性が高いことが今回、初めてわかりました。

戦艦「比叡」を発見したのは、アメリカのIT企業マイクロソフトの共同創業者でポール・アレン氏が設立した財団の調査チームです。

アレン氏は去年10月に病気で亡くなりましたが、調査チームはアレン氏の遺志を継いで特殊な装備を備えた調査船を使って太平洋戦争で沈没した軍艦を探し続けていました。

調査チームによりますと、先月31日、ソロモン諸島のサボ島の北西の深さ985mの海底で、戦艦「比叡」を発見しました。
(以下略)

リンク先に動画
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011805201000.html

 

 

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