また、民主にブーメラン!…福山哲郎、パーティー支出記載せず…有権者への寄付行為に当たる

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★福山民主政調会長、講演会の収支に差額

民主党の福山哲郎政調会長が代表を務める党総支部が平成22年に開催した講演会で、会費収入が約222万円である一方、会場費などの支出が約418万円に上り、約196万円の収支の差額が生じていたことが29日、分かった。

民主党京都府参院選挙区第2総支部の収支報告書などによると、講演会は22年6月6日に京都市内のホテルで開催。会費500円で3千人以上が参加した。

小渕優子前経済産業相の後援会の観劇会をめぐる問題では、会合の赤字補填(ほてん)があった場合、公職選挙法が禁じた有権者への寄付行為に当たると野党は指摘していた。福山氏の事務所は「飲食を一切提供していない時局講演会で、寄付行為はない。公選法上も全く問題ない」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00000097-san-soci

ブーメランがお家芸の民主党に、こういった連鎖反応が起きることは簡単に推測できたはず。

にも拘らず、民主党の懲りない議員たちは重箱の隅をつついてしまった。あと何発のブーメランが来ることやら。まさに自業自得である。

さて、10月30日の衆議院予算委員会で、

昨日、2011年分の政治資金収支報告書に記載していなかったことがわかり陳謝したばかりの民主・枝野幸男。

高飛車な態度で、懲りずにスキャンダル問題を繰り返しているバカ枝野に、安倍首相が特大のブーメランをかました。

安倍首相

「枝野さんは殺人を何度も起こしてる革マル派との重大な関係がある」

枝野幸男

「誹謗中傷合戦は止めた方がいいと言ったのは総理だと思うんですが…」

辻元清美のヤジ

「総理がそういう事を言うな!!」

安倍首相

「今ヤジ飛びましたが、辻元さんからね」

「自分たちが都合の悪い事を言われたら黙ってもらいたいは通用しない」

「殺人団体との関係はまさに重大な問題なので我々は追及したのです」

 

 

 

 

政治家ではなく人権派弁護士の顔となった枝野幸男。必死に弁解する極左・売国奴の姿が哀れでならない。

ブーメラン政党の民主党に未来はなさそうだ…(笑)。

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